ダイエット

不眠の改善方法とダイエットの関係について解説!!

小林
小林
こんにちは、パーソナルトレーナーの小林です。

 

今回は、、、

お客様
お客様
  • 夜なかなか寝付けない
  • 睡眠の途中で頻繁に起きてしまう
  • 睡眠時間の割に満足感がない

こんな症状をお持ちの方におすすめな内容になっています。

小林
小林

ダイエットと睡眠は密接な関係にあります。

良質な睡眠を取ることで疲労回復、筋肉の成長に繋がり、さらに代謝が上がることによって痩せやすくなります。

睡眠に障害があるとダイエットにも悪影響が出ます。

こちらの記事を最後までご覧頂ければ、睡眠の質を上げてより効果的なダイエットが可能になります。

是非参考にしてみてください。

 

不眠とは

不眠とは、精神的なストレスや身体的な苦痛などによって十分に眠れない状態のことをいいます。

生活リズムの乱れや心配事で寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりする状態は一時的な不眠です。

また不眠と一言で言ってもその症状は人によってそれぞれ違ってきます。

主な不眠の症状

不眠の症状は主に4種類あります。

  • 入眠障害
  • 中途覚醒
  • 早朝覚醒
  • 熟眠障害

複数の症状が出る方もいらっしゃいます。

 

不眠の症状を改善する為の7つの習慣

  1. 朝にタンパク質を摂取する
  2. 20分以上の昼寝をしない
  3. 日光を浴びる
  4. 交感神経を優位にする(朝冷水で顔を洗うなど)
  5. 寝るとき以外はベッドに行かない
  6. 入浴後、身体の温度が下がってきたときに入眠できるようにする
  7. 運動をする
小林
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不眠を改善する方法は実はこんなにもあります。

不眠で悩まれている方はまずはこの項目を試していただきたいです!!

この9つの習慣には実は共通している目的があって、それがメラトニンというホルモンの分泌を良くすることです。

メラトニンとは

メラトニンとは夜間の睡眠時に分泌される神経ホルモンの事です。

睡眠を安定させたり、体内時計の調整を行ったりする作用があります。

このメラトニンが正常に分泌されることで良質な睡眠を取ることができます。

メラトニンはどうやって作られるのか

メラトニンはセロトニンというホルモンから作られます。

セロトニンというのは別名、幸せホルモンとも言われており、

  • 糖質を摂った際の血糖値の上昇時
  • 高強度の運動後
  • 腸が温められる時

などにセロトニンは分泌されます。

更にセロトニンはトリプトファンというアミノ酸から作ることができます。

トリプトファン(アミノ酸)を摂取することで、セロトニンに代わり、メラトニンが作られるという流れになります。

小林
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朝食時にタンパク質を摂取しなければいけないと言われている理由。それは

トリプトファンを摂取し、夜にメラトニンを作りだしやすくするためなんです。

 

不眠が改善されるとダイエットがより効果的になる理由

  • ホルモンバランスが整う
  • 自律神経が整う
  • 筋肉が成長する

ホルモンバランスが整う

ダイエット時はホルモンの働きが非常に重要になってきます。

不眠の症状であったり、睡眠が満足に取れないと、成長ホルモンの分泌量が減ることから脂肪が消費されずらくなったりします。

他にも食欲増進ホルモンのグレリンが増加し、脂質や糖質、刺激物(アルコールやタバコ等)を求めるようになったりします。

良質な睡眠はこのホルモンのバランスを整えてくれます。

自律神経が整う

そもそも自律神経というのは、血液循環、呼吸、体温調整、消化、排泄、免疫などのすべての内臓や全身の血管に指示を出し、無意識にコントロールしてくれているのが自律神経です。

そんな自律神経には『交感神経』と『副交感神経』の2種類で構成されています。

この交感神経と副交感神経の働きのバランスが乱れることで、胃腸の働きが低下してしまいます。

胃腸の働きが低下することによって、老廃物がうまく排出できず、身体がむくんでしまったり代謝が落ちてしまったりします。

自律神経が整うことで、胃の働きを良くしてくれます。

筋肉が成長する

良質な睡眠がとれないと、テストステロンなどのホルモンの分泌が抑えられ、筋肉の成長が妨げられてしまいます。

良質な睡眠を取ることで、テストステロンなどのホルモンの分泌も正常になり、コルチゾールなどの筋肉の成長を妨げるホルモンの分泌も抑えてくれます。

まとめ

今回は不眠を改善する方法とダイエットの関係についてご紹介していきました。

繰り返しになりますが、

不眠を改善する為の習慣は7つです。

  1. 朝にタンパク質を摂取する
  2. 20分以上の昼寝をしない
  3. 日光を浴びる
  4. 交感神経を優位にする(朝冷水で顔を洗うなど)
  5. 寝るとき以外はベッドに行かない
  6. 入浴後、身体の温度が下がってきたときに入眠できるようにする
  7. 運動をする

 

まずはこの7つを習慣化してみてください。

  • 入眠障害
  • 中途覚醒
  • 早朝覚醒
  • 熟眠障害

これらの不眠種類に自覚のある方で、ダイエットがうまくいってないのであれば尚更です。

睡眠の質がよくなることでダイエットに与えるいい影響は3つで

  • ホルモンバランスが整う
  • 自律神経が整う
  • 筋肉が成長する

ダイエットは食事や運動ばかりに目がいきがちですが、睡眠とダイエットはとても密接な関係にあります。

ぜひ参考にしてみてください!

ご質問やご意見などお待ちしております。

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    小林 寛史といいます。 現在パーソナルトレーナーをやっております。 このブログでは体を変えたいと思っていても、正しい方法がわからずボディーメイクを始めることができない人や、現在ボディーメイクに挑戦していても結果が出ない人、なんとなく始めようとは思っていてもなかなか始められない人達の参考やきっかけになっていただけたらと思い始めました。 このブログを通して1人でも多くの方に、体を変えることきっかけで自分自身を変えることができたという助けになれたらと思います。
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